40代からのスキンケアサポート/AGE対策メニュー

 

40代を境に、肌の老化はどんどん加速し、対策を講じなければ止める事は出来ません。そのためには、制するべきはAGEです。

 

このAGEとは、食事から摂取した糖質とタンパク質が結合してできた肌老化を加速させる褐色の物質のことで、肌老化の約半分がこのAGEによる影響だとされています。このAGEを制するためには、体の中と外からアプローチ。

 

体の外からは、スキンケアが有効な方法で、肌の老化を抑制する成分を肌に届けます。そして、体の中からは、食事の見直しを図ります。

 

そこで今回は、体の中からの対策として、AGE対策メニューをご紹介いたします。

 

【スキンケアサポート習慣/AGE対策メニュー】

≪アジのアクアパッツア≫

■ポイント

蒸し料理であるアクアパッツアは、AGE低めの美肌メニューです。レモンを加えることで、ビタミンCの同時摂取も可能になります。

 

■材料

・にんにく

・アジの切り身

・玉ねぎ

・ミニトマト

・オリーブオイル

・白ワイン

・水

・塩コショー

・パセリ(スプラウトでもOK)

・レモンスライス

 

■作り方

・アジに塩コショーで下味をつけておきます。

・フランパンにオリーブオイルを入れ、にんにくを低温で炒めます。

・にんにくがきつね色になったら、アジを入れて両面軽く焼きます。

・白ワインと水を大さじ2杯程度加えます。

・トマト、玉ねぎのスライスを加えて蒸し焼きにします。

・5分程度蒸して、中まで火か通ったら、味を調えます。

・お皿に盛りつけて、パセリをトッピングします。

・食べる直前にレモンを絞ります。

 

≪白身魚のカルパッチョ≫

■ポイント

カルパッチョは、火を通さずに生でいただく調理方法ですので、AGE対策にぴったりのメニューです。ビタミンCが豊富な野菜やレモン果汁を合わせて頂けば、さらなる肌の老化防止に効果的です。

 

■材料

・お好みの刺身

・オリーブオイル

・レモン

・塩

・コショー

・デイル(パセリでもOK)

・大根

 

■作り方

・大根はごく薄目にスライスします。

・大根と刺身を盛り付けます。

・塩、コショー、レモン果汁、オリーブオイルの順番にふりかける。

・デイル(パセリ)をのせて出来上がり。

 

≪具だくさんのシーザーサラダ≫

■ポイント

シーザーサラダは、もともとはロメインレタスがメインのサラダですが、今はその形を変えて、揚げ物・ボイルチキン・ソーセージなど、思い思いの具材で楽しむサラダとなっています。

 

ここでは、AGE対策としてご紹介しますので、低温調理したタンパク質と、たくさんの野菜を合わせたサラダをご紹介します。

 

■材料

・卵

・チキン胸肉(モモでもOK)

・ロメインレタス(普通のレタスでもOK)

・パプリカ

・マッシュルーム

・塩

・コショー

・パルメザンチーズ

・オリーブオイル

・好みのビネガー

 

■作り方

・卵は半熟にボイルしておきます。

・チキンは蒸すか、低温でボイルしておきます。

・ロメインレタスをちぎります。

・パプリカとマッシュルームは薄くスライスします。

・野菜を全てボールに入れ、塩、コショー、オリーブオイル、ビネガーと合わせて和えます。

・ボイルしたチキンとゆで卵を食べやすい大きさにカットして、トッピングします。

・最後に、好みでパルメザンチーズをふりかければ出来上がりです。

 

≪アボカドとカツオのたたきサラダ≫

■ポイント

アボカドはフルーツの中で唯一の低糖質食材です。そこに青魚を合わせれば、栄養価抜群で最強の低AGEメニューの完成です。

 

■材料

・アボカド

・カツオのたたき(青魚の刺身なら何でもOK)

・ショウガ

・醤油

・青シソ

 

■作り方

・アボカドとたたきは食べやすい大きさにカットします。

・ショウガをすりおろして醤油と合わせます。

・青シソは細切りにします。

・青シソ以外を全て合わせて、お皿に盛りつけます。

・青シソをトッピングして完成です。

 

≪AGE対策/注意すべき事≫

<調味料は糖質が少ない物をチョイスしましょう>

みりん・さとう・日本酒・ケチャップなど、糖質の多い調味料は極力避けましょう。そして意外なことに、醤油やお味噌もAGE対策にはNG食材なのです。低AGEの食事には、塩・コショーなどのシンプルな味付けが一番です。しかし、そればかりでは飽きてしまい、ストレスの原因になりますので、たまにはその他の調味料を使ってもOK。ただし摂取量には十分注意を払いましょう。

 

<ヨーグルトは無糖がベスト!>

体の健康を保とうと、毎日ヨーグルトを頂くといった場合、注意すべきは含まれる糖分の量です。健康面で恩恵があったとしても、糖分の摂取量が増えてしまい、肌老化が加速するなんて事になりかねません。

 

無糖のヨーグルトならば、AGEの心配はありませんのでおススメです。どうしても甘みが欲しい場合には、はちみつといいたいところですが、これが案外NG。糖質オフの人工甘味料で甘みをプラスしましょう。

 

<甘味料はどうやってとればいいの?>

コーヒーや紅茶などを頂く際、どうしても甘みが欲しい。そんな場合にも糖質カットされている人工甘味料を取り入れてみましょう。

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【まとめ】

肌老化を食い止めるための、低AGEのメニューと注意点についてご紹介いたしました。し糖質を制限することで肌年齢の進行を防ぐことができます。しかし、あまりストイックに実行した場合、かえってストレスにつながることも。

 

どうしても甘い味付けが好きな場合には、糖質カットの調味料を取り入るなどで工夫して、おいしく食事を楽しみ、低AGE対策との両立を図りましょう。

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